朗読劇
「聞こえますか?彼女たちの声
〜ストップ!女性への暴力〜」
- とき 2005年2月19日(土)19:00開演(18:30開場)
- ところ 新宿文化センター 小ホール
アクセス: http://www.shinjukubunka.or.jp/
* お車でご来場の方は、会場近くの有料駐車場をご利用ください。
- 入場無料
- 訳:アムネスティ・インターナショナル日本ジェンダー・チーム
- 構成・演出:関根信一
- 出演:渡辺えり子・市川はるひ・一倉梨紗・友野富美子・西田夏奈子・野口聖員・松川和弘・森川佳紀・若林 正
- 照明:伊藤馨
- 音響:落合敏行
- 主催:社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
- ザ・ボディショップ ニッポン基金助成事業
- ★要予約(予約は満員につき、締め切らせていただきました。悪しからずご了承ください)
お問い合わせは:
社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-7 小笠原ビル7F
TEL:03-3518-6777 FAX:03-3518-6778
メール(stoptorture@amnesty.or.jp)
A Women's Issue...
世界の片隅に埋められた女たちの声を、
詩人たちが綴る。
紛争のときも平和なときも、世界中で女性たちが暴力にさらされています。
「戦争の武器」としての組織的な強かん、家族やコミュニティの「恥」と言われて殺される「名誉殺人」、家庭での夫やパートナーからの暴力…。
アムネスティ・インターナショナルによる「ストップ!女性への暴力」キャンペーンが、2004年3月から世界各地でスタートしました。アムネスティ・オランダ支部はキャンペーンの一環として、45の国と地域から、23の言語によって書かれた50篇の詩集A Women's Issue(女たちのこと)を発行しました。
朗読劇「聞こえますか? 彼女たちの声」は、その詩集からいくつかの詩を選び、3つのストーリーに構成したものです。それぞれの作家の鋭く、繊細な
感性によって、女性の苦しみや絶望、差別、そして生きるための闘いなどが語られていきます。
女性たちの声に、耳を傾けてください。
[チラシ(JPEG)]
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